古典的技法を現代の抽象画に復活させ、さらなる絵画の可能性を追求する画家 「小屋哲雄」個展作品を中心にご紹介いたします。

私は(1998年以来)、「古典抽象主義」というテーマで作品を制作、発表している。

抽象絵画(主にアメリカの抽象表現主義の絵画を指す)が発展していく過程で削ぎ落としてきた具象絵画の要素、形式を見直し、再び組み入れながら別の道で抽象絵画が成立し得ないかという目的、それが全ての作品の前提(大テーマ)となっている。そして個展の度に小テーマを設定する。例えば過去の個展では、正方形の絵画で構成、円形・楕円形の絵画で構成、風景画の要素を生かしたコンポジション作品の構成、コラージュ作品の再考、などの小テーマがあったが、ここ2~3年は"Black Composition(ブラックコンポジション)"の連作と、カラーフィールドコンポジションの連作の個展を交互に開催している。

新着情報

2012/02/25
2人展(流しシリーズ)」を作品紹介に追加しました。

2012/02/21
1987年 格子シリーズ」を作品紹介に追加しました。

2012/01/25
作品スケッチブック」に作品を追加しました。

2012/01/17
作品紹介に”ARTFILE EXHIBITION Berlin ”の様子をアップしました。  詳細はこちら

2012/01/06
プロフィールページの英語バージョンができました。 詳細はこちら

2011/12/20
”ARTFILE EXHIBITION Berlin ”に出品します。 詳細はこちら

2011/11/10
作品スケッチブック」に作品を追加しました。

2011/11/09
2011年11月に画廊・宮坂にて
「小屋哲雄展2011 古典抽象主義・15(古典抽象主義の原点)」を開催しました。

 2011年10月31日(月)~11月5日(土)
 画廊 宮坂
 東京都中央区銀座7-12-5銀星ビル4F
 03-3546-0343
詳細は、作品紹介をご覧ください。

相模原市の絵画教室 アトリエヒュッテ
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